ペンギン食堂の石垣島ラー油とは?
石垣島ラー油とはペンギン食堂(石垣市)で作られているラー油です。 ラー油とは言え、よくある餃子の調味料とはかなり印象が違います。沖縄料理には欠かせない「コーレグース」をご存知の方は、同じ「島とうがらし」が使われ ているので激辛!と思われるかもしれませんが、全然そんな事はなく、むしろスパイスのウマミと深みが幅広い人気の秘密なのでしょう。
ペンギン食堂
ペンギン食堂とは、石垣島ラー油の製造・販売元で、辺銀暁峰さん(本当にペンギンさんと読みます)のお店です。「石垣島ラー油」工房もこちらの2階にあります。
こだわりの材料
「食は命薬(ぬちぐすい)」がモットーということで、材料にもこだわりが感じられます。 島唐辛子、春秋ウコン(肝臓を元気にしてくれるクルクミンが豊富なスパイス) ピパーチ(別名「島コショウ」島独特の香辛料)、石垣の塩、黒糖、ニンニク、白ゴマ、黒豆、山椒、食物油などなど体に良さそうな材料を使っています。この具もこのラー油の魅力の一つです。
入手方法
通販でもいろいろなサイトで販売していますが、どこもほとんどが売り切れ状態ではないでしょうか。 以前は時々見かけましたが、最近では普通にはほとんど手に入れることが出来ません。 そこで、少しでもゲットの確立を上げる方法をお教えします。
1.各通販サイトのメールマガジンに登録し、入荷情報を待つ。
ショップによっては、入荷をメルマガで教えてくれるところもあります。 地味ではありますが、多くのサイトに登録することによって確率が上がります。 入荷情報が来たら、すぐにサイトへ購入に行きましょう。
2.近くに沖縄ショップがあったらまめに覗き、店員さんに頼んでみる。
本家の「石垣島ラー油HP」には、小売店のリストがあります。 (わしたショップ、シェルガーデン、沖縄宝島にらいなど) こちらも入荷次第すぐに売り切れになると思われますから、出来れば店員さんと仲良くなって取っておいてもらいましょう。
3.Googleニュース・カスタマイズなどで、「石垣島 ラー油 ペンギン食堂 」など登録しておきチェックする。 iGoogleのガジェットでGoogleニュース・カスタマイズなどを使えばメルマガを出さないショップもチェック出来るかもしれません。
4.本家のサイトから購入を申し込む。 電話・FAXなどで受け付けてもらえるようです。
業務用のボトルもあるようです。 ただし、出荷とのバランスもありそうなので現在は5,6ヶ月待ちとの事で、気長に待てる人には確実な方法です。
5.沖縄・石垣島まで買いに行く
ペンギン食堂では一人1本までは購入できるそうです。 それでも石垣島まではちょっと行けないという方には、3月1日那覇にオープンした「こぺんぎん食堂」では、食事をするとこれも一人1本購入できます。 最近では沖縄旅行もツアーでかなり安くなりました。 ホテルと航空券をセットにしたツアーでもハイシーズンをはずせば沖縄本島では2万円台から見つける事が出来ます。。 ちなみに壺ラー油(茶と白)とオリジナルTシャツは通販ではなく、石垣島ラー油工房にて限定販売、こぺんぎん食堂では「こぺんTシャツ」を売っていてこれがとてもカワイイので、おみやげにも本当に超オススメです。
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