スポンサードリンク
三井住友銀聯カードのメリット
1.国際ブランドより加盟店が多い。
日本ではVISA、MASTER、JCBのどれかを持っていれば使えるイメージが
あるが、中国ではそれが銀聯カードである。町のスーパーやレストランでも銀聯マ
ークがついていれば使うことができる。
2.クレジット機能がある
これが、日本人にとってのメリット。中国の銀行が発行するのは銀行口座から即時
引き落とすデビット方式だが、三井住友銀聯カードはクレジット機能があり急な出
費や高額のショッピングでも安心して使うことが出来る。ただし、1回払いのみで
、キャッシングは出来ない。
3.支払いがスピーディ
現金のやり取りがないのは中国においては特に意味がある。紙幣の上限の問題やニ
セ札のチェックの為にどうしても支払いに時間がかかってしまう。旅行などで貴重
な時間を無駄にしないためにも有効である。
注意しなくてはいけないのは、サイン
だけでなく、6桁の暗証番号の入力が必要なところだ。日本では多くはサインのみ
やスーパーではサインレスのところもあるのでうっかり忘れがちだ。忘れないように記憶しておこう。
日本での銀聯カード
中国からの観光客が増えるのに合わせて日本国内でも銀聯カードが利用出来る店舗 が増えている。 西武百貨店、マツモトキヨシ、プリンスホテルに加え、ヨドバシカメラなど秋葉原の電気店でも対応が進んでいる。ビックカメラでは中国人観光客の平均購入額が日本人の5倍とのことである。今後も銀聯カードに対応するところは増えていくだろう。