防水テレビの選び方
防水テレビとは言っても特色がありますから、使い方に合わせて検討することが必要ですね。主にはお風呂での用途があると思いますし、これからの季節ではプールサイドや海での利用も考えられます。また、その場で続きが見たいのか、または時間をずらして見たいのかによっても機種が変わりますので、自分の使い方を想定してみると良いのではないでしょうか。
パナソニック「ビエラ・ワンセグ」
パナソニックから発売されている防水テレビが「ビエラ・ワンセグ」です。5v型ワイド液晶を搭載し、16:9のワイド放送に対応しています。デジタル放送ならではの電子番組表が使えますから、見たい番組を忘れずにチェックできます。また、「ビエラ・ワンセグ」ではSDカードに録画も出来るので、取りためたドラマをお風呂でゆっくり楽しむという防水テレビならではの使い方も出来ますよね。ビエラで定評のあるパナソニックの技術が投入されているのもポイントです。
ツインバード工業「ZABADY」
ツインバード工業は「ZABADY」という機種を発売しています。ツインバード工業という会社はあまり聞きませんが、古くからメッキ製品で定評のある会社で家電分野にも参入しているようです。防水テレビの仕様は4v型ワイド液晶でパナソニックよりは少し小さいですね。電子番組表機能はありますが、録画機能はありません。ツインバードは価格もパナソニックに比べて手ごろですからお風呂で気軽にテレビを楽しみたいという方に向いているかもしれませんね。
sony「お風呂ブラビアワンセグ XDV-W600」
ソニーからはブラビアの名称を冠したポータブルワンセグテレビが発売されました。 価格は4万円前後ですが、特長はFM、AMラジオにも対応していることで輪郭補正技術なども組み合わせて高い画質を可能にしたということです。もちろん録画機能も充実していたり、最大で23時間のワンセグ視聴が可能だったりと、後発ならではの多機能な製品です。これなら、お風呂だけでなくポータブルテレビとしていろんな場面で使えそうですね。
サンヨー「LVT-WD40」
サンヨーの防水テレビは「LVT-WD40」という型です。こちらも4v型ワイド液晶ながら、連続で6時間〜7時間の視聴が可能ということです。これはお風呂だけでなく、アウトドアでも十分に使えますね。こちらも電子番組表はありますが、録画機能は無いようです。シンプルなデザインがいいですね。